夫婦2人で世界一周の旅に出発!現地から海外長期滞在の旅の様子をお伝えします。
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滞在期間2007年07月15日〜16日
ホテル名 イシンクエ・バックパッカーズ・ブッシュ・キャンプ 
Isinkwe Backpackers Bush Camp
http://www.isinkwe.co.za
場所 バズバス提携の宿なので、バズバスを利用すれば連れて行ってもらえる。周囲には公共の交通機関が走っていない。レンタカーで行く場合は、宿のHP参照。
宿泊費 R80(=US$11.41)/日/人(宿のテント、トイレ・シャワー共同)
※ドミトリーはR90。予約を入れたつもりが手違いで入っておらず、しかも満室だったため、宿がテントを用意してくれた。
※他にダブルルームのシャレー、キッチン・バス・トイレ付き2ベッドルームあり。自前テント持込でキャンプ可。キャンプ代金は一人R65。
設備等 入り口を入ると、レセプションとインターネットと売店のある棟、奥に個室シャレー、ドミトリー、テントの張れる木陰の多い芝生の広い中庭。ここに共同のホットシャワー・トイレを2つずつ備えた設備が2箇所ある。

 中庭を右手に行くとプールを囲んで屋外レストランとバー。レストランの裏手に自炊用のキッチン、レストランの脇にBBQ場がある。

宿の敷地は柵で囲われており、周囲はブッシュ。このブッシュが宿の敷地なのかよくわからないが、ブッシュにはトレイル(散策路)があって散策できる。このトレイルを夜歩くガイド付きのナイトウォーキングは無料のアクティビティーだ。(私たちは何の動物も見られなかったが、場合によってはブッシュベイビーが見られるらしい。それにしても夜歩くってのは結構スリリングで面白い)
風通しと
採光
風通しや通気をよく考えた広いテントだったので、とても良好。
 ダマ・ズールー村というズールー族の生活習慣を模したテーマパークに興味があり、その隣にある宿ということで滞在を決定した。

  ここにアクセスする公共の交通機関がないので、レンタカーで行くかBaz Busを利用するしかないだろう。この宿はバズバスの停車宿に指定されているのだ。

 しかし、到着してびっくり。ここは本当に陸の孤島のような場所で、周囲に店はないし、一番近い街への交通機関もなかった。バックパッカーズという名前を付けているので、せめて安い食材を販売している店が1軒くらいは周囲にあると期待してきたのだが、全くなかったのだ。

 宿では、そんな宿泊客にも対応して、レストランでは朝食、昼食から夜にかけてのサンドイッチやスナック類、夜は単一メニューだがボリュームのあるちゃんとした食事(R55-70=US$7.86-9.99)を日替わりで用意してくれているし、飲み物やアイスまで販売している。インターネットもあるし、周辺にある見所へは全てツアーで行けるように準備が整っている。つまり、自前の交通機関を持たなくとも、十分に観光してこの宿に滞在できるようにサービスは整えてあった。

 バックパッカーという名前はついているものの、バックパッカー宿と国立公園内にある高級ロッジの中間のような感じだ。だから、宿の雰囲気や設備は清潔で気持ちよく、スタッフの対応はホスピタリティーに満ちたプロを感じさせる。

 私たちの問題は自炊できなくて割高なレストランの食事をせざるを得ないという点だけ。調理器具も食器もばっちりと揃った素敵なキッチンがあるのに、材料がなくてとても残念な思いをした。ここさえ最初にわかっていれば、食料を持ち込んでかなり快適な滞在になったはずである。


※2007年07月16日現在の換算レートUS$1= R7.01(南アフリカ・ランド)。


緑あふれる宿の入り口。
車の通る道からここまで約1kmは
ブッシュの中の砂地の道。


入り口近くのレセプション・売店・
ネットのある小屋。


流し、ガスコンロ、オーブン、冷蔵庫
食料保管棚、調理器具、食器の
揃ったキッチン。きっちり掃除されて
美しい。


ダブルルームはシャレーになっている。


宿のマスコット。同種の犬があと2匹。


おっさん顔の犬は暑いのか
日中は常に木陰でこのポーズ。


おっさん犬はマッサージ好き。
なでると目をつぶる。

宿から貸してもらったテント。南アのCamp Masterという
ブランドで3m×3mの広くて快適なテントだった。
内部が2重構造になっていて、テント内で発生した蒸気が
天井近くで冷却されても外側に


キャンプ場は芝生で、大木が木陰を作り
ハンモックもたくさん用意されている。


レストラン脇のBBQスペース。


バーから食事を出してくれるカウンターを見た風景。
ダイニングはプールの周りの屋外のテーブルと椅子。


夜ライトアップされたバーとプールの様子。
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