献立:白菜の炒め、汽鍋鶏、ご飯×2
<何とスープだったのだ>
白菜は鶏だしで煮てから炒めてあるのかほんのりとにんにく風味が上品で甘みがあり凄く旨い。で、メイン登場。特有の鍋で鶏を煮た料理で具は鶏のみ。食べようとしたら37種の薬草が入った粉を蓮華に入れスープで溶かして飲んでから食せよとのこと。薬草は苦味のある胃薬みたい。その後、コクのあるスープととても柔らかい鶏肉を楽しむ。澄んでいるのに濃厚だが胃もたれしないのは薬草のお陰。驚き。
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