献立:パン、ヘーゼルナッツクリーム、ペプシコーラ
<内容よりも景色>
あまり何も考えずに朝ごはんの余りを持ってでかけたクラック・デ・シュバリエは宮崎駿男さんの天空の城のモデルになったという高台にある遺跡だった。実際にはトルコ系セルジューク帝国に対してヨーロッパがキリスト教の聖地エルサレムを奪還するために送った十字軍の城塞である。そのコマンドタワー、総司令官塔で昼食。飯の内容はともかく、眼下の平地までずっと見渡せるロケーションで景色はおいしかった。